2006年3月11日 (土)

Laughin' nose

Laughin' nose(ラフィンノーズ)のオフィシャルHPでコンプワンマン映像が3つもUPされてた……長い事チェックしてなかったので気が付かない。他にもVOのチャーミーがブログ立ち上げたりしてるし……おお!映像を見てみたら古い曲もやってるんだ!

ラフィンノーズも含めて、色々なPUNK系と言われているバンドって、コードとか曲調とかが結構似てしまうんだよね。けれどやっぱり、ボーカルや楽器隊の個性によってそれぞれが言葉では言えない何かが違っている……例えば今のチャーミーは男って感じ。ZETTのウルフもそうだった。けどやっぱりその『男』って感じでも二つは違うという……きわどい!

さて、窓全開で髭でも剃りながらアルバムを聴こうか。

アルバム『IF YOU DON'T MIND, PLEASE LAUGH』

曲名『BASEMENTCLUB』

ヘイヘイ 昨日のニュースは聞いたかい

ニュースが楽しみだなんて本気かい

狂ってるぜ

あんたの目つきはホントに本気かい

19で人生ババアって本気かい

狂ってるぜ

『NO FEAR』

世の中捨てれるもんじゃねえ

一体いつまで寝てるのさ

何処行っても俺のLIFE 逃げ切れない

間にあってる俺のポジション 居場所はない

冴えない明日はもうTHE END 

やりきれないから走るのさ

何やっても俺のLIFE 捨て切れない

ちらついてるLOOSER’S GLORY

投げられLIFE

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ZETT

酒の飲みながら随分前によく聴いていたアルバムを聴いている。日本のSex Pistolsと呼ばれた『ZETT』とゆうバンド。例えば、スタークラブとラフィンノーズとZETTを比べると、微妙な哀愁がZETTにはある気がする。ラフィンノーズも中期から最近の曲にはそう。スタークラブは最近のはあまり知らないけど、初期のには少しあったかも。といってもまた種類の違った哀愁だけれど。

ZETTのメンバーであるギターのキャットとボーカルのウルフによる掛け合い……(ギターの音や声による)それが凄くいい。

アルバム『GoodFellas』(歌詞カードがないので耳コピです)

曲名『OUT BURST』

やりきれないのはそうだぜ 俺達も同じ思いだぜ

社会の片隅ざわめく 声がお前に届くかい

いつもそうだぜ 馬鹿げているさ

世間を気にしすぎて 

何もできずに 狼狽えている

そんな暮らしにはおさらばしよう

『JACK KNIFE』

そうだぜ この手で一発 かましてやるぜ

酒に溺れてた夜 傷だらけの夢

中途半端な生き様 飽き飽きしちまったぜ

ましてやお笑いピエロになれやしないぜ

こんな所で くたばりゃしないぜ 

かました 拳を 叩きつけるまで

何度も立ち向かう この身をきりつける

『CHANGE MY LIFE』

一体この先なにを胸に 生きろというんだい

このままじゃ 息がつまるぜ

俺を縛る馬鹿野郎に 愛想がつきたぜ

からみつく 鎖 引きちぎれ

もう止まれはしないCHANGE MY LIFE

魂の 向くまま生きてやる

昨日の俺じゃないCHANGE MY LIFE

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